/*ふぉんとあうさむのやつ*/

デニッシュパン

レシピ【主食】デニッシュ, パン

 

 

材料

 

    ※ミニクロワッサンみたいなのが20個分くらい

     

  • 薄力粉 50g
  • 強力粉 200g
  • 塩 3g
  • 砂糖 25g  ※今回キビ砂糖使用
  • ドライイースト 10g
  • 牛乳 150cc  ※今回豆乳使用
  • 無塩バター 150g
  • 卵 1個 ※表面に塗ってツヤを出す用
  • 強力粉 適量 ※打ち粉用

 

作り方

 

①バターをめん棒や手で叩いて、四辺が20cmほどの正方形になるよう延ばし、冷蔵庫で冷やしておく。

②強力粉・薄力粉・塩・砂糖・ドライイーストをふるってボウルにいれ、軽く混ぜる。

③牛乳(豆乳)を一気に加え、ゴムベラ(あればカード)で生地を切るように混ぜていく。

④生地にまとまりが出てきたらボウルから取り出し、清潔な台の上に置く。

 

⑤手のひら全体を使い、生地を手前から奥に向かって押し延ばす。奥に延ばした生地を手前に引いてまた奥へ延ばす、を10分弱ほど繰り返す。
⑥生地を持ち上げ、台にたたきつけて手前から奥に向かって延ばす。生地をまとめてたたきつけて・・・を5分ほど繰り返す。

  
生地がまとまってきて、表面がきれいになってくる。

  •   こねているときに、薄く延ばした際にフツフツと穴があくくらいまでこねる。 

⑦生地をまとめ、めん棒などで20cm四方の正方形にのばす。ぬれたペーパーやふきんで包み、ラップで巻いて30分冷蔵庫で休ませる。

  •   生地を伸ばすときに台やめん棒にくっつくようであれば、打ち粉(強力粉)をふる。 

⑧30分冷蔵庫で休ませたら、更に生地を30cm四方に延ばし、冷蔵庫で冷やしておいたバターを生地の中心に置く。

⑨左右上下の生地を中心に向かって折りたたむ。

 

⑩めん棒で縦長に延ばす。40cm~50cmくらいの長さにする。
⑪長く延ばしたら生地の手前、奥から折りたたみ、3つ折りにする。

⑫三つ折りにした生地を90℃回転させ、再度、上記のように40~50cmに延ばしてたたみ三つ折りにする。
⑬ぬれたペーパーやふきんで包み、ラップで巻いて冷蔵庫で30分休ませる。
⑭生地を休ませたら、めん棒で40~50cmくらいの長さに延ばしていく。幅はだいたい15~20cmくらいになると思う。

⑮包丁で細長い三角形になるように切り込みをいれて、カットしていく。

⑯三角形の幅の広いほうから、先へ向かってくるくると巻いていく。

⑰巻き終わりを下にして鉄板に間隔をあけて並べ、30℃のオーブンで40分ほど発酵させる。

  •   温度が高いとバターが溶けだすので注意! 
  •   1.5~2倍くらいにふくらむので、生地同士がくっつかないよう間隔をあけておくこと。 

⑱発酵を終えたらオーブンから生地を取り出し、再度オーブンを200℃に予熱をいれる。
⑲卵を溶いてはけで表面に塗っていく。※つや出し  ※今回は塗るの忘れた
⑳200℃のオーブンで約13~15分焼く。焼き色がつかないようであれば高温にして焼き目をつける。

 

MEMO

     

  • 手順⑩~⑫の作業は手早くする。途中バターが溶けだすようであれば冷蔵庫で少し冷やしてから作業再開。
  • 手順⑩~⑫、⑭でバターが硬くて生地が延ばしにくいことがある。めん棒で生地の端をトントンと叩きながら延ばしていく。
  • ⑯で三角形を巻く際、分厚くて形成がうまくいかないときは、三角形の上半分くらいを軽くめん棒や手で押し延ばしてから巻くときれいに巻ける。
  • 夏場は温度が高くバターが溶けやすいので注意。エアコンの効いた部屋で作業することを推奨。
  • ⑪の発酵後、表面を触ってもベタつかないくらいがベスト。バターが溶けだしたり、生地の表面がベタつくようであれば、次回は発酵温度を下たほうがよい。